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      <title>見抜け!欠陥住宅</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>現場への差し入れ</title>
         <description>現場へお茶やお菓子などの差し入れをした方が良いのかどうか迷われる方もいると思います｡
現場のﾐｽの可能性を少しでも減らし､さりげなく現場をﾁｪｯｸする目的で差し入れはｱﾘだと思います｡

夏場はｸｰﾗｰﾎﾞｯｸｽに何種類か入れて好きなものを飲んでもらうのもいいですし､あと喜ばれるのは､冷やしたｶｯﾄｽｲｶとか､ｱｲｽｸﾘｰﾑあたりのようです｡もちろん冬は温かいものを｡
職人さんとは良好な関係を保ち､相手からもいろいろ説明してもらえるような状態が理想的ですね｡</description>
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 02:53:24 +0900</pubDate>
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         <title>現場の写真とビデオ撮影</title>
         <description>写真やﾋﾞﾃﾞｵ録画はﾊｯｷﾘ言って基本です｡しかしｱﾗがないかどうか徹底的に見てやる気満々という態度をあまり出してしまうのは得策ではありません｡気持ちよく仕事してもらった方がいいに決まってますからね｡

ですので､建築日誌のﾌﾞﾛｸﾞを作成しているので･･とそれなりに理由を付けて見るのも良いですし､加えて差し入れを持ち込めば比較的楽にﾁｪｯｸ出来ると思います｡
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 02:58:57 +0900</pubDate>
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         <title>床下の束について</title>
         <description>床下の束は､基礎とともに､床を支える柱として大事な役割を果たします｡近年ではｼﾛｱﾘ被害をうけることのないよう､鋼製または樹脂製の束が使われることが一般的です｡この束がしっかり固定されていないと､床はその床板だけでさまざまな加重に耐えなければなりません｡

束は垂直に立って､そしてしっかりと固定されている必要があります｡たとえば軽く蹴ってみただけで動いてしまうような束の施工は問題ですので注意しましょう｡
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 03:03:09 +0900</pubDate>
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         <title>建物の接合部分をﾁｪｯｸ</title>
         <description>素人には建物の構造をみたところで､詳しいことが分かるわけはありません｡しかしきっちり止めているかぐらいは見ることはできます｡

ｸｷﾞだけでは､ずれたりする危険性のありそうなところはきちんと金具が使われているか｡そして頑丈に固定されていそうかどうか｡この2点を見るだけでも､安心感はかなり違ってくると思いますよ</description>
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 03:04:44 +0900</pubDate>
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         <title>建物の歪みをﾁｪｯｸ</title>
         <description>信じられない事ですが､最初から歪んで建ってしまっている家もあります｡
本当にひどいのになると､家の真ん中部分がわずかに落ちこんだように見えるものさえあるんですよ…家そのものの自重だけで｡恐ろしいものです｡

そんな事にならないためにも､ある程度の骨組みが見えてきたら､｢少し離れたところから｣全体をよｰく見てみましょう｡
もし形に何か少しでも違和感を感じたところがあったら､歪み･傾きなどがないかちゃんと調べてみて下さいね｡</description>
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 03:06:57 +0900</pubDate>
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         <title>建物の防水</title>
         <description>家の質と寿命を左右する防水性は大きなﾎﾟｲﾝﾄになってきます｡
屋根部分の防水紙の張り方は下から重ねる様に張るのが基本｡これは双眼鏡なら離れた所からでも確認できます｡
外壁や窓周辺など防水紙や防水ﾃｰﾌﾟで隙間なくきちんと張られているか､ﾍﾞﾗﾝﾀﾞの排水講は確保されているか(出来れば2箇所以上)しっかりﾁｪｯｸしましょう｡</description>
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 03:09:12 +0900</pubDate>
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         <title>断熱性のﾁｪｯｸ</title>
         <description>断熱性を左右する断熱材の施工ﾁｪｯｸも欠かせません｡
断熱材は断熱材そのものが湿気を吸ってはいけないので､防湿性をもった袋の中に入っています｡室内から見て､｢こちらの面が防湿面です｣のような注意書きが見えるかどうか確かめましょう｡

防湿面に大きな破れがあったりしたら必ず取り替えてもらうなり補修してもらうなりしましょう｡…雑な作業で破ってさらに放ったらかしというのは最低の姿勢です｡そしてずれたり落ちたりしないように十分な対策が施されているかを確認｡
断熱材は快適性を大きく左右する大事なものですから､きっちり見ておきましょう｡</description>
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 03:19:13 +0900</pubDate>
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         <title>竣工検査について</title>
         <description>まず外壁｡ﾋﾋﾞがないかどうか､浮きやへこみがないかどうかなどを見ましょう｡ﾓﾙﾀﾙ表面の､髪の太さぐらいのｸﾗｯｸ(ﾋﾋﾞ)はさほど気にすることはないと思いますが､ｸﾗｯｸが深かったり､0.5ﾐﾘ幅を超えるようなものがあれば要注意です｡

屋根なども見られる部分はﾋﾋﾞやｽﾞﾚなどがないか見ておきましょう｡

家の内側では､床鳴りがないかどうかｸﾛｽのﾋﾋﾞがないかもﾁｪｯｸし､ﾋﾋﾞが大きいようなら､壁そのものや構造に問題がある場合もあるので注意｡更にﾄﾞｱの開閉がｽﾑｰｽﾞかどうかを確かめるのはもちろんですが､閉めた際にﾄﾞｱとﾄﾞｱ枠の間に不自然な隙間がないかどうかも見ておいた方がいいでしょう｡

天井裏も眺めてみます｡断熱材に隙間はないか､きれいになっているかなど｡

台所･洗面所など､水はひととおり流してみて下さい｡その際ｶｳﾝﾀｰ下の扉を開けて､水漏れがおきてないかどうかもﾁｪｯｸしましょう｡

床下は､床下収納庫部分や､床下点検口などから見ることができます｡湿気がないかどうかを確認して下さい｡

最後のひと踏ん張りですから頑張ってﾁｪｯｸしましょう｡
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 03:20:03 +0900</pubDate>
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         <title>重要事項説明書をﾁｪｯｸ</title>
         <description>契約について説明しなければならない重要な内容がてんこ盛りの書類です｡この説明はけっして省いてはいけないもので､かならず契約する前に､宅建建物取引主任の有資格者による内容説明があります｡

重要事項説明書のﾁｪｯｸﾎﾟｲﾝﾄは､まずなんといっても契約関係について｡契約解除の際の条件などがこまごまと書かれています｡あと､土地の地積が､登記簿上の数値と実測地が一致しているか､土地の名義人が売主と同じか､といったところです｡

また､最後のほうには､備考･特記事項･容認事項などといった名目で､物件に付随してくる条件面なども書かれていますから､こちらもﾁｪｯｸをおすすめします｡
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 03:28:55 +0900</pubDate>
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         <title>印鑑を押す前によく確認</title>
         <description>たまに書類をろくに見もしないで､ﾎﾟﾝﾎﾟﾝと印鑑を押してしまう人がいます｡こんなふうに簡単に印鑑を押してしまった書類が､実は重要なことにかかわる委任状だったら?ましてや白紙委任状だったら?もう最悪です｡

白紙委任状に印鑑をもらいさえすれば､もうそこに書きたい放題やりたい放題ですから…とにかく､自分は何に判を押したのか?必ずひとつひとつきっちりと内容を確認しておき､なおかつﾒﾓをとっておきましょう｡

後に業者がﾄﾗﾌﾞﾙ時に偽造の書類を出してきた際に､対応できるように必要です｡
印鑑は､法的に効力があるからこそ業者が契約等に求めるのです｡それほど大事なものです｡印鑑ひとつで取り返しのつかない事態にならないよう､細心の注意をはらいましょう｡
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 03:31:23 +0900</pubDate>
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         <title>検査予定について</title>
         <description>検査には中間検査と完了検査があり､この検査で､建築確認申請どおりに工事がされているかどうかをﾁｪｯｸします｡中間検査は任意となるｹｰｽも多いのですが､完了検査については､もはや受けるのが当たり前です｡

業者の中には役所に申請する図面と違うものを施主に渡し､完成後の完了検査を受けない悪質な業者もあります｡魅力的に見えるﾌﾟﾗﾝを出してきても､検査をしようとしない物件･業者は避けるべきです｡
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 03:49:47 +0900</pubDate>
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         <title>見積りで業者を見分ける</title>
         <description>｢○○工事一式｣なんて見積もりを出してくるところは､真っ先に検討先から外してしまいましょう｡｢詳しい内容のものをもう一度出してください｣ではなく､もうこの時点で候補から外すことをおすすめします｡

このようないいかげんな見積もりでは､何が代金に含まれてるかが分かりませんから､そのままだと｢これは見積もりには入れてませんから｣などと､追加工事代金だって請求し放題です｡相手にしないようにしましょう｡
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 03:58:40 +0900</pubDate>
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         <title>相見積りを取る</title>
         <description>相見積もりで見積もりの金額のみしか見ていない客というのは､｢見せかけのﾛｰｺｽﾄﾒｰｶｰ｣にとっては絶好のｶﾓといえます｡

｢見せかけﾛｰｺｽﾄﾒｰｶｰ｣は､とにかく最低限の品質のものだけで構成したものを見積もりに出しますから､最初からまともな家を建てるために､まともな仕様で構成した見積もりを出してくれる良心的な業者があったとしても､見た目の金額でかなうわけがありません｡

特に構造部分での材質･仕様の差はそのまま家の質の差につながります｡それぞれの業者に､細かいところまで内容をよく確認して比較する様にして下さい｡
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 04:01:55 +0900</pubDate>
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         <title>見積もり時の注意</title>
         <description>見積もりが建物の本体価格のみなのか､｢別途工事｣も含んだ総額なのかをまず確認しましょう｡
別途工事とは､屋外の給排水工事や外構工事､ｶﾞｽ工事､屋外の電気工事などいろいろありますので､意外と金額もﾊﾞｶになりません｡

別途工事というのはやっかいなもので､たとえばA社が本体価格に含めている工事でも､B社では別途工事扱い､などということもあります｡この点を忘れて相見積もりをとったところで､まともな比較はできません｡できれば見積もりは総額でとりましょう｡
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 04:06:22 +0900</pubDate>
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         <title>見抜け!欠陥住宅:免責事項</title>
         <description><![CDATA[<font color="ff0000">◆ｻｲﾄについて♪</font>
ぎょぇぇぇぇえ!!雨漏りが~!壁にﾋﾋﾞが~!床に置いたﾋﾞｰ玉が勝手に転がる~!となってから､欠陥住宅だと気がついてもｲﾁから修復､改善するのはとてもﾀｲﾍﾝだよ｡欠陥部分をﾊﾞｼっ!と見抜く目と知識を身につけよう!


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         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 23:20:55 +0900</pubDate>
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